AKKの書籍

妻と夫・親と子

AKK市民講座2

妻と夫・親と子
 〜家族とアルコール問題〜

編集・発行:
 アディクション問題を考える会
定価 :1200円
出版年:1988年5月30日

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AKKの三年目を迎えて 斎藤学
1 講演

家族が問われる時代 小此木啓吾

2 シンポジウム 「娘として女として」

私とASK 今成知美
女性のアルコール問題を取材して 橋本明子
私自身を生きる 岩本令子
自分を大切にするということ 関口悦子
今日一日、飲まないで生きる 矢野晶子
会場の声

3 シンポジウム「親と子と」

父の病と私の生 後藤早苗
子供にもっと話してほしい 武田ミカ
お父さんが大きく見えた日 岩本正弘
息子と話ができる自分でいたい 岩本昭男
母と父の間で 渡辺都男

4 それぞれの体験

何度もくじけそうになったけど 長本幸雄
今、共に歩く日々 佐竹千枝
ケースワーカーとして無力を体験して 竹内たか子
保健婦の立場から 小林政子